ZuluTradeの使い方:取引方法

ZuluTradeの使い方:取引方法

口座開設ができたら、トレーダー(シグナルプロバイダー)を選んで自動売買をスタートしましょう。
ZuluTradeの使い方はとっても簡単です。シグナルプロバイダーの選び方、取引方法を詳しく解説します。

ZuluTradeの使い方の4つのステップ

一番最初に初期設定として口座のロットサイズを設定します。つぎにトレーダー(シグナルプロバイダー)を選び、取引するポジション数の上限を設定します。最後にお客様の証拠金額にあわせて口座全体のポジション数とリスク管理を調整します。

STEP1:ロットサイズを初期設定

ZuluTradeにログインし、「設定」タブをクリック。 ロットサイズを「 マイクロ・ミニ・スタンダード 」のどれかを指定します。※最初に一度だけ行います。後でいつでも変更できます。

スタンダードは10万通貨単位、ミニは1万通貨単位、マイクロは1000 通貨単位です。
資金額にあわせて選びます。
30万円以下~マイクロ。300 万円以下~ミニ、300万円以上~スタンダードを 目安 と考えてください。
ZuluTrade設定
   一旦、「口座設定をセーブ」 で変更を反映し、 画面中段の「シグナルプロバイダーの追加」ボタンまたは「パフォーマンス」タブをクリックします。

STEP2:シグナルプロバイダーを選ぶ

「パフォーマンス」タブでシグナルプロバイダー一覧が表示されます。
一覧はZuluTrade独自のランキングシステムで表示されます。 勝率やドローダウンを見て、お好みのトレーダーをご指名ください。「ポートフォリオに追加」で決定できます。
シグナルプロバイダーの名前をクリックするとプロフィールやシグナル履歴などさらに詳細も見ることができます。

シグナルプロバイダー指名

ポートフォリオに追加

ロット数と最大トータルオープン取引数を指定して、「ポートフォリオに追加」をします。
ロット数と最大トータルオープン取引数はシグナルプロバイダーの過去の取引履歴から推奨の設定がでてきますので、 ご自身で調整しない場合はそのままで進めて問題ありません。

ZuluTradeポートフォリオ設定

シグナルプロバイダーの取引方法の詳細設定

FX会社の設定」を押します。すると次にご自身の口座でのシグナルプロバイダーの取引方法の設定ができます。

シグナルプロバイダー取引方法の設定

STEP3:ZuluTrade口座全体での取引方法の設定

シグナルプロバイダを決定すると、シグナルプロバイダごとに「取引ごとのロット数」と「最大トータルオープン取引数」を個別に指定することができます。
この組み合わせで予算に応じてシグナルプロバイダが同時保有ポジションの上限を設定します。証拠金不足にならないよう 必ず設定してください。

ZuluTrade口座設定
   これらの設定により 画面上部の「Margin Call -o- meter」という証拠金不足による強制決済や追証のリスクを示す値が変化します。
50~70%前後が目安とされていますが、市況は変化しやすいので参考としてとらえてください。
100%を超えていると警告が出ます。

次に、「最大オープンロット数」を指定します。
お客様の口座全体で全てのシグナルプロバイダーが同時に保持するポジションのロット数の合計の上限となります。 口座全体で同時にオープンするポジションの「ロット数×ポジション数」の合計です。
「最大オープンロット数」を超えるポジションはオープンされませんので、証拠金残高不足によるマージンコールを回避するための設定としてご活用ください。

STEP4:ZuluTradeストップロスの設定

さらに、リスク管理を高めたい方はストップロスを設定しておくことをお薦めします。

Advanced Setting」にチェックすると高度な設定ができ、 通貨ごとのトレード数やストップロス、リミットが設定できます。
ZuluTradeストップロス設定
これで、ZuluTradeの使い方~シグナルプロバイダと自動取引の設定は完了です。

あとはシグナルプロバイダーからのシグナル配信を待つばかりです。
いよいよZuluTradeでのトレード開始です。